いつの日か故郷で起業したい!

定年後、故郷の都城市に帰って起業することを考えています。いったいどんな職種が良くて自分に何ができるのか?準備期間はまだ十分にありまので、色々と試行錯誤する模様を発信したいと思います。皆様のアドバイスを頂ければ幸甚です。


スポンサーリンク


2018年年始;起業に向けてのスタート

故郷での自然農を目指してこのブログを立ち上げました。

ですが、昨年じくっりと考え・・・
もっと窓口を広げて考えるべきだと思いなおしました。

今年は、今まで通り家庭でのプランター栽培は続けながら、定年後の故郷での起業に向けて農業以外にもいろいろとチャレンジ、勉強していこうと思います。

まだまだ、方向性は定まりませんが、今年もよろしくお願いいたします。


※ Uターン起業実現に向けた取り組みを応援して頂ければ幸甚です

にほんブログ村へ    

*****************************************

プランターにおける自然農法の限界

私は将来、自然農を営みたいと考えています。
まずその手始めとして、プランターで自然農を実践して見ようと考えました。
そして、土づくりから種まき、収穫までのサイクルを終えてみて、ある考えに至ったのです。

「プランターにおける自然農法には限界がある」

自然農法は、自然界の中の「循環」を重視し、作物の周辺環境を極力自然界に近づけることだと理解しています。
その点で、プランターは、あまりにも自然界から隔離されすぎている。
そこには、周りにあるはずの自然の営みや空間がほとんどない。
そのため、水や窒素、炭素といった必要な物質の循環が生まれようがないのです。

プランターという自然界から隔離された世界で、自然農を営むことは根本的に不可能であり、人間が介在してやる他はないのだということを痛感しました。
今後もプランター栽培は続けるつもりですが、より積極的に介入し手をかけてやりたいと思います。

プランター栽培を、自然農を目指す以前の問題として、作物を育てるには何が必要なのかという基礎を勉強する機会にしたいと思います。
その際、土や作物をよく観察し、その声を聴くことは心がけたいと思います。

その経験は、きっと将来に生きてくるはずです。

自然農にとらわれすぎず、まずは、プランターという環境できちんと作物を育てるということに集中してみようと思います。

※ 自然農実現に向けた取り組みを応援お願い致します

にほんブログ村へ    
**************************

「無肥料栽培を実現する本」に学ぶ

岡本よりたか氏の「無肥料栽培を実現する本」を読みました。

無肥料栽培を実現する本


この本は、ご本人曰く
「本書は、いわゆる手順を教えるマニュアル本ではありません。
あくまでも自然の摂理を知ることに重点を置きました。」
と、あるように
・植物はなぜ成長するのか
・なぜ虫が来るのか
・なぜ病になるのか
など、自然界の営みについて詳しく書かれています。

そういった点で、自然農を理論的にとらえるためには非常に有効な本だと思います。
土づくりや、雑草対策、虫対策等も、自然の摂理を考えながら対処していくことが大切なのだと感じました。

私が現在プランターで試している炭素循環農法で胆となる「糸状菌」
でも「糸状菌だけ」盲目的に追及してはいけないのではないか?
そんなことを考えさせてくれた一冊です。

しかし自然農は、色々な理論や意見があり単純には参りません。
如何に自然の摂理に従わせるか・・・
自然農の奥の深さ、今後の道の険しさを改めて感じました。


※ 自然農実現に向けた取り組みを応援お願い致します

にほんブログ村へ    
**************************
ギャラリー
  • 炭素循環農法の土にキノコが生えた!
  • 枝豆を摘芯
  • ラディッシュとベビーリーフは成長が速い!
  • 7種類が発芽してにぎやかになってきました
  • 水菜の双葉を間引く
  • 水菜の双葉を間引く
  • プランターに種まき!
  • プランターで炭素循環法の土づくり
  • プランターで炭素循環法の土づくり
Amazonライブリンク
スポンサーリンク